Aguilar der Jares

アギラール・デ・ヘレス
AGUILAR DE JÉREZ カンテ(唄)

ヘレス・デ・ラ・フロンテラ(カディス県)に生まれ育つ。アギラール家は全員歌い、父やおじを通して幼少よりフラメンコの知識を見に付ける。その後ギターも習得しカンテを究める。カディスの雑誌や新聞にフラメンコのスタイルについて長期にわたり執筆、寄稿。更にヘレス大学でフラメンコの講演も行い、フラメンコの第一人者となる。後ヨーロッパを中心に世界各国でカンテの指導に当たり、劇場作品なども作成、現在は多くのカンタオールが彼のレトラ(フラメンコの歌詞)を歌っている。



石井奏碧

ISHII KANAO ギター

幼少の頃からヴァイオリンを学び、高校時のスペイン留学をきっかけにフラメンコギターを始める。帰国後カルロス・パルドに師事、‘04年再び渡西、現地のアーティストらと交流する。現在は都内を中心に舞台、タブラオなどで活躍中。


永倉麻貴
NAGAKURA MAKI バイレ(踊り)

江別市出身、函館在住。東京外大スペイン語科卒。在学中スペイン語劇団に役者参加。’02年小島章司公演に演出補佐で参加。岡本倫子舞踊団『カルメン・ボレロ』等に参加。2007よりスパニッシュ・コネクション北海道ツアーに参加。フアン・パレデス、クリスティーナ・オヨス、マノロ・マリン、イサベル・バジョン、ラファエル・カンパージョ等に師事。短期でカンテをメルセデス・コルテスに師事。クラシック・ロック・JAZZなど幅広い音楽に幼少から親しみ、演劇で培った表現力を活かしたダイナミックで優美なステージが評価されている。道新文化センター函館教室講師。函館スペイン倶楽部。1993年フラメンコ・ロルカを設立。フラメンコ・ロルカ代表、指導。


フラメンコ・ロルカ
flamenco lorca

1993年5月函館に設立。2003年札幌に開講。現在は函館、琴似、南郷で開講。
毎年の発表会、札幌・函館・小樽など道内を中心に年5-6回のライブを行うほか、スペイン人を招聘してのライブ、スペイン・ラテン関連の音楽バンドの招聘など、幅広く活動している。函館バル街のフラメンコライブは全国的に有名である。
子供クラスから70代ゆったりクラスまで幅広い年齢層のクラスレッスンが選べ、本物に触れながらもアットホームで地元に根ざした活動が評価されている。